まずはメロディーを一緒に
入りは速いMIXを詰め込むより、声のメロディーをそろえる合唱パート。短いフレーズが続いた後、長く伸ばすところへ移ります。
- 拍を刻んで叫ぶ部分と、音程をなぞる部分を分けて聴く。
- 歌い出しの直前で声を切り、Aメロへ。
合唱から、家虎3連、ガチ恋可変口上へ。エクストラならではの切り替えを、短い返しと長いパートに分けて練習しよう。
指定した一曲の範囲だけを再生します。再生バーは曲の先頭が0:00です。
元の歌枠をYouTubeで見る
原曲の定番コールをもとに、入る場所・順番・練習のコツをまとめました。名前の入るコピーパーツは、みくりん向けに置き換えた例です。歌枠での全発声を書き起こしたものではないため、実際の入り方は上の動画で合わせてみてください。
入りは速いMIXを詰め込むより、声のメロディーをそろえる合唱パート。短いフレーズが続いた後、長く伸ばすところへ移ります。
原曲ではメンバーへの呼びかけと、それを受ける返しが交互に続きます。一方の言葉を言い続けず、掛け合いの交代をつかもう。
サビ前はオレモー。サビに入ったらフッフーを2か所、その後のフワフワが覚えやすい入口です。細かな返事は歌声との隙間を聴いて増やしていこう。
イントロで聴いたメロディーのまとまりが戻る部分。サビの短いコールから合唱へ、声の出し方を切り替えます。
2番はエビカニの掛け合いなど、遊びのあるパートへ。言葉の速さに引っ張られず、短い反復と締めの音を分けて覚えよう。
この曲の目立つ切り替えポイント。イェッタイガーを3回、次にファイボ・ワイパー、そしてサビ前のオレモーへ進む型です。
家虎の勢いから、1番で覚えた短い応答へ。サビが始まったら、新しいMIXを重ね続けずに歌の隙間を待ちます。
ガチ恋の文とMIXが交互に現れる長い型を、途中で分割せず全文コピーできるようにしました。練習では2行ごとの切り替えを意識しよう。
可変口上が終わったら、名前を4回呼ぶ型へ。長い口上の最後で息を使い切らず、名前までつなげて練習しよう。
静かな歌い出しは歌声を待ち、フッフーなどの返しで参加する型。1サビの全パーツを、そのまま冒頭から重ねないことがポイントです。
合唱のあと、終わりのMIXへつながります。最後だけ先に大声で言わず、短い語のまとまりと、伸ばす締めを分けて聴こう。
日体大系の入りを付ける解説や、締めを「アーイ」「アンディアモ」とする例があります。別の終わり方を全部つなげず、歌枠や原曲動画で聞こえるものに合わせよう。
こちらはiLiFE!の公式動画です。YouTubeで見る