藤本美貴 / CALL BOOK
ロマンティック 浮かれモード
「うりゃおい」から、おなじみの名前コールまで。ロマモならではの掛け合いを、曲の順番に沿って少しずつ覚えよう。
01歌い出し → イントロ
まずは、うりゃおい。
歌い出しを聴いてから、楽器中心の部分でリズムに乗るのが入口。歌が始まったら、次の名前コールへ切り替えます。
- 最初は「おい」側だけで参加してもOK。
- 2往復をひと区切りにして、拍が走らないように練習。
うりゃ!おい!うりゃ!おい!
うりゃ!おい!うりゃ!おい!
ヤヨーからオライラネまで・全文 · 49文字 ヤヨー!ヤヨー!
またオラヲタか!またオラヲタか!
ああオラヲタさ!おらオラヲタだ!
オライラネ!
場面の一覧に戻る ↑021番・Aメロ
フッフー → 名前を呼ぶ
歌の句切れに短い返しを入れ、その後の隙間で名前を呼ぶ型。長く叫び続けず、歌声と交互にやり取りする感覚です。
- Aメロの前半・後半で同じ並びを繰り返す。
- 「Say!」から名前へ。呼び方の音数は歌枠に合わせる。
フッフー → 名前・ひとまとまり · 18文字 フッフー!
Say!ほーしいみくり!
場面の一覧に戻る ↑031番・Bメロ
名前! おい! の掛け合い
名前と短い返事を交互に重ねる、ロマモらしいパート。2回ずつ呼ぶまとまりが続き、終わりは1回に縮まる型があります。
- まずは「名前 → おい」を1セットとして覚える。
- 2セットのまとまりを3つ、その後に1セット、という流れを目安に。
- このページの名前は、みくりん向けに置き換えた練習例。
場面の一覧に戻る ↑04Bメロの終わり
おなじみの「キボンヌ」へ
サビへ入る直前、敬称付きで名前を呼び、最後のひと声へつなげる型です。ここだけ独立して練習すると、Bメロの終わりが分かりやすくなります。
- 名前を呼ぶ部分を2回 → 締めのひと声、の順。
- 元の呼び方をそのまま使う型もあり、歌い手によって名前の置き方が変わる。
名前2回 → お仕置きキボンヌ · 18文字 みく様!みく様!
お仕置きキボンヌ!
場面の一覧に戻る ↑051番・サビ
フワフワで、弾むように
サビの隙間に4つの短い音を入れます。歌詞にずっと重ねるのではなく、返す場所を聴き取ってから入るのが練習のポイント。
- 4音を均等に。最後だけ長く伸ばさない。
- サビ後半の切り替わりには、ロマンスの掛け声が入る型も。
場面の一覧に戻る ↑061サビ後の間奏
うりゃおいから、もうひと盛り上がり
うりゃおいに続いて、短い煽りを重ねる昔ながらの型も親しまれています。ここは歌枠によって省略やアレンジが出やすい部分です。
- うりゃおいの後に「ヤヨー」を2回。次の煽りへつなごう。
- 「大の大人が」を2回 → 「ハァーン」を2回 → 「ばかっぽい!」、の順につなげよう。
うりゃおい・4往復 → ヤヨー・2回 · 38文字 うりゃ!おい!うりゃ!おい!
うりゃ!おい!うりゃ!おい!
ヤヨー!ヤヨー!
大の大人が → ハァーン → ばかっぽい・ひとまとまり · 30文字 大の大人が!大の大人が!
ハァーン!ハァーン!
ばかっぽい!
別の型・アレンジについて
前後に「ヤヨー」などを加える型もあります。すべてを足さず、その歌枠で聞こえる型に合わせよう。
場面の一覧に戻る ↑072番・Aメロ → Bメロ
1番の型を、もう一度
Aメロの短い返しと名前、Bメロの名前と「おい」、サビ前の締め。新しい言葉を増やすより、この順番を思い出すことが大切です。
- Aメロ:フッフー → 名前。
- Bメロ:名前+おい → 敬称付きの名前 → キボンヌ。
- 2番のサビもフワフワが基本。回数は歌声の隙間に合わせる。
場面の一覧に戻る ↑08静かな部分 → ラストサビ前
聴く時間から、ハイ!で戻る
音が静かになるところは歌声を聴き、最後のサビへ向かう直前の掛け声で合流。静と動の切り替えもロマモの楽しさです。
- 間奏の勢いのまま、静かな歌い出しへコールを持ち越さない。
- 最後のサビ前は、4回の「ハイ」をひと区切りに。
場面の一覧に戻る ↑09ラストサビ
サビの型をつなげて仕上げる
フワフワ、ロマンスの掛け声、次の歌い出し。短いパーツをつなげ、一曲の中で使えるようにする仕上げの区間です。
- 繰り返しが増えても、毎回歌声の隙間を待つ。
- ラストサビだけを再生し、同じ場所に2回続けて入れたら次へ。
場面の一覧に戻る ↑10アウトロ
最後の一声まで、ロマモ。
歌が終わった後にも、うりゃおいや短い煽りを重ねる型があります。伴奏の終わりに着地するまでが一曲です。
- うりゃおい → 返しの声 → 締め、というまとまりを聴く。
- 「Fu」を3つにしてから煽りへつなぐ型も。終わり方は配信に合わせる。
うりゃ!おい!うりゃ!おい!
うりゃ!おい!うりゃ!おい!
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