みくりんとアイドルコール!MIKURIN & IDOL CALL
藤本美貴 / CALL BOOK

ロマンティック 浮かれモード

「うりゃおい」から、おなじみの名前コールまで。ロマモならではの掛け合いを、曲の順番に沿って少しずつ覚えよう。

横型 / 1曲再生1:48:32–1:52:58 · 04:262026-07-29 配信

星衣未空莉の公式YouTubeアーカイブ。元の歌枠をYouTubeで見る
この曲の範囲だけを再生します。再生バーの時間は曲の先頭を0:00とした表示です。

コールを覚える

曲順で、ひとつずつ。

原曲の定番コールをもとに、入る場所・順番・練習のコツをまとめました。名前の入るコピーパーツは、みくりん向けに置き換えた例です。歌枠での全発声を書き起こしたものではないため、実際の入り方は上の動画で合わせてみてください。

10の場面で練習9個のコール・MIXをコピー曲の先頭から順番に
01歌い出し → イントロ

まずは、うりゃおい。

歌い出しを聴いてから、楽器中心の部分でリズムに乗るのが入口。歌が始まったら、次の名前コールへ切り替えます。

  • 最初は「おい」側だけで参加してもOK。
  • 2往復をひと区切りにして、拍が走らないように練習。
うりゃおい・4往復 · 29文字
うりゃ!おい!うりゃ!おい! うりゃ!おい!うりゃ!おい!
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021番・Aメロ

フッフー → 名前を呼ぶ

歌の句切れに短い返しを入れ、その後の隙間で名前を呼ぶ型。長く叫び続けず、歌声と交互にやり取りする感覚です。

  • Aメロの前半・後半で同じ並びを繰り返す。
  • 「Say!」から名前へ。呼び方の音数は歌枠に合わせる。
フッフー → 名前・ひとまとまり · 15文字
フッフー! Say!みくりん!
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031番・Bメロ

名前! おい! の掛け合い

名前と短い返事を交互に重ねる、ロマモらしいパート。2回ずつ呼ぶまとまりが続き、終わりは1回に縮まる型があります。

  • まずは「名前 → おい」を1セットとして覚える。
  • 2セットのまとまりを3つ、その後に1セット、という流れを目安に。
  • このページの名前は、みくりん向けに置き換えた練習例。
名前+おい・2セット · 16文字
みくりん!おい!みくりん!おい!
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04Bメロの終わり

おなじみの「キボンヌ」へ

サビへ入る直前、敬称付きで名前を呼び、最後のひと声へつなげる型です。ここだけ独立して練習すると、Bメロの終わりが分かりやすくなります。

  • 名前を呼ぶ部分を2回 → 締めのひと声、の順。
  • 元の呼び方をそのまま使う型もあり、歌い手によって名前の置き方が変わる。
名前2回 → お仕置きキボンヌ · 22文字
みくりん様!みくりん様! お仕置きキボンヌ!
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051番・サビ

フワフワで、弾むように

サビの隙間に4つの短い音を入れます。歌詞にずっと重ねるのではなく、返す場所を聴き取ってから入るのが練習のポイント。

  • 4音を均等に。最後だけ長く伸ばさない。
  • サビ後半の切り替わりには、ロマンスの掛け声が入る型も。
4つの音で · 12文字
フワ!フワ!フワ!フワ!
後半の切り替わり · 8文字
ローマーンース!
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061サビ後の間奏

うりゃおいから、もうひと盛り上がり

うりゃおいに続いて、短い煽りを重ねる昔ながらの型も親しまれています。ここは歌枠によって省略やアレンジが出やすい部分です。

  • まずはうりゃおいの終わる場所をつかむ。
  • 「大の大人が」を2回 → 伸ばす声を2回、というまとまりで練習。
大の大人が2回 → ハァーン2回 · 23文字
大の大人が!大の大人が! ハァーン!ハァーン!
別の型・アレンジについて

前後に「ヤヨー」などを加える型もあります。すべてを足さず、その歌枠で聞こえる型に合わせよう。

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072番・Aメロ → Bメロ

1番の型を、もう一度

Aメロの短い返しと名前、Bメロの名前と「おい」、サビ前の締め。新しい言葉を増やすより、この順番を思い出すことが大切です。

  • Aメロ:フッフー → 名前。
  • Bメロ:名前+おい → 敬称付きの名前 → キボンヌ。
  • 2番のサビもフワフワが基本。回数は歌声の隙間に合わせる。
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08静かな部分 → ラストサビ前

聴く時間から、ハイ!で戻る

音が静かになるところは歌声を聴き、最後のサビへ向かう直前の掛け声で合流。静と動の切り替えもロマモの楽しさです。

  • 間奏の勢いのまま、静かな歌い出しへコールを持ち越さない。
  • 最後のサビ前は、4回の「ハイ」をひと区切りに。
ラストへの4拍 · 12文字
ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!
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09ラストサビ

サビの型をつなげて仕上げる

フワフワ、ロマンスの掛け声、次の歌い出し。短いパーツをつなげ、一曲の中で使えるようにする仕上げの区間です。

  • 繰り返しが増えても、毎回歌声の隙間を待つ。
  • ラストサビだけを再生し、同じ場所に2回続けて入れたら次へ。
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10アウトロ

最後の一声まで、ロマモ。

歌が終わった後にも、うりゃおいや短い煽りを重ねる型があります。伴奏の終わりに着地するまでが一曲です。

  • うりゃおい → 返しの声 → 締め、というまとまりを聴く。
  • 「Fu」を3つにしてから煽りへつなぐ型も。終わり方は配信に合わせる。
3つの短い声 · 9文字
フッ!フッ!フー!
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