まずは、うりゃおい。
歌い出しを聴いてから、楽器中心の部分でリズムに乗るのが入口。歌が始まったら、次の名前コールへ切り替えます。
- 最初は「おい」側だけで参加してもOK。
- 2往復をひと区切りにして、拍が走らないように練習。
「うりゃおい」から、おなじみの名前コールまで。ロマモならではの掛け合いを、曲の順番に沿って少しずつ覚えよう。
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原曲の定番コールをもとに、入る場所・順番・練習のコツをまとめました。名前の入るコピーパーツは、みくりん向けに置き換えた例です。歌枠での全発声を書き起こしたものではないため、実際の入り方は上の動画で合わせてみてください。
歌い出しを聴いてから、楽器中心の部分でリズムに乗るのが入口。歌が始まったら、次の名前コールへ切り替えます。
歌の句切れに短い返しを入れ、その後の隙間で名前を呼ぶ型。長く叫び続けず、歌声と交互にやり取りする感覚です。
名前と短い返事を交互に重ねる、ロマモらしいパート。2回ずつ呼ぶまとまりが続き、終わりは1回に縮まる型があります。
サビへ入る直前、敬称付きで名前を呼び、最後のひと声へつなげる型です。ここだけ独立して練習すると、Bメロの終わりが分かりやすくなります。
サビの隙間に4つの短い音を入れます。歌詞にずっと重ねるのではなく、返す場所を聴き取ってから入るのが練習のポイント。
うりゃおいに続いて、短い煽りを重ねる昔ながらの型も親しまれています。ここは歌枠によって省略やアレンジが出やすい部分です。
前後に「ヤヨー」などを加える型もあります。すべてを足さず、その歌枠で聞こえる型に合わせよう。
Aメロの短い返しと名前、Bメロの名前と「おい」、サビ前の締め。新しい言葉を増やすより、この順番を思い出すことが大切です。
音が静かになるところは歌声を聴き、最後のサビへ向かう直前の掛け声で合流。静と動の切り替えもロマモの楽しさです。
フワフワ、ロマンスの掛け声、次の歌い出し。短いパーツをつなげ、一曲の中で使えるようにする仕上げの区間です。
歌が終わった後にも、うりゃおいや短い煽りを重ねる型があります。伴奏の終わりに着地するまでが一曲です。